魚の粕漬けをアレンジする料理がある

魚には色々な調理方法があります。塩焼きや粕漬け、味噌漬けなど様々な調理方法の中から自分の好みの調理方法を選ぶことができます。
魚料理は白身と赤身があるのでどちらの魚でもおいしく作ることができるので、そのときあるものを使って作るといいです。どちらかというと白身のほうがあっさりとおいしく食べられます。

魚の粕漬けのレシピにはアレンジされたものなどもあり、おいしいものがたくさんあるので色々なものを作ることができます。
たとえば、さわらのゆず味噌粕漬けです。材料はさわら4切れ、柚子味噌大さじ3、粕漬けの素大さじ3、酒50ミリリットル用意します。
まず、柚子味噌と粕漬けの素をよく混ぜ合わせておきます。合わせ方のコツはお酒を少しずつ入れていくことです。滑らかになるようにしっかりと混ぜ合わせましょう。ラップをしいて、合わせたものをヘラで4分の1ほど塗り伸ばします。さわらを二切れその上に乗せて、合わせ味噌を伸ばします。もう二切れも同様にします。
すぐに食べない場合はこのままシップロックなどに入れて冷凍しておくことができるので便利です。すぐに焼くときは、フライパンシートを敷いてその上に乗せて弱火で焼きます。焦げないように気をつけながら、出来上がったら味噌も添えて食べるとおいしいです。

鮭の粕漬けホイル焼きなどもおすすめです。「銀鮭国内シェア9割!宮城に学ぶ食べ方4選!業務用鮭の種類まとめも」が参考になります。
材料は2人分で鮭を食べたい分だけ、好みの野菜を用意します。魚は鮭以外でも大丈夫です。かけるタレとして、めんつゆ3倍濃縮原液を適量、またはぽんずを適量です。たとえば野菜を玉ねぎ、人参、えのき、しめじなどを用意したときは、玉ねぎは薄切りにして人参は拍子切り、えのきは石突きを落として半分、しめじは石突きを落としてほぐしておきましょう。30センチのアルミホイルを用意し薄く油を塗り、鮭の周りに玉ねぎ、えのき、魚の上にはしめじと人参をおきます。鮭は皮のほうを下にしておきます。かけるタレは、めんつゆ3倍濃縮のまま使うのですが適量を考えて使います。それに対してレモン汁はめんつゆの3分の1程度で混ぜてそれをかけます。ぽんずの場合はそのまま自分の好みの量をかけておくといいです。
アルミホイルを横半分に折り、端の方を持ちやすいように三角に畳んで3回ほど手前に折っておきます。そのままフライパンにいれて、蓋をして中火で7分、弱火にして5分焼いて出来上がりです。
シンプルだけれど自分の好みの味にすることができますし、魚をおいしく食べられるので魚が苦手というお子様や大人にもいいです。